アート・プロジェクト
京都府・京都市 (2003)

竹土未 / Taketomi

▲ DETAIL:CLICK PHOTOS

「スローネス」がテーマの第1回京都ビエンナーレで行われた建築プロジェクト。

 

地元のボランティア、学生、子供たちと2ヶ月半の間、一般公募のワークショップ形式で150人以上が参加してつくられた「土の建築」。

 

大小二つのらせんでできたそれぞれ「休憩所」と「かまど」。

 

 木やセメントを使わず、京都の竹と土のみを構造とし、自然素材の現代での可能性を追求している。 壁は京黄土ハンダ仕上げ。内部は土のベンチと三和土(たたき)の土間、屋根は草屋根。展示期間中かまどを囲んで、人々の交流の場となった。

 

  会期後1年ほどして建物は解体されたが、かまど部分は参加した幼稚園へ移築・再利用された。

 

▶DETAIL DATA

    Build the earth with craftsmanship

 

            with local earth, trees, and people

              Architects studio in Karuizawa Japan

     

        遠野未来 建築事務所

地域の土・木・人で 大地を建築する

軽井沢の建築設計事務所

 

 ■English TEXT   

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