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 土建築の 構法と仕上げ 
 

塗り壁

 荒壁

 中塗り壁

 仕上げ

 磨き壁

 しっくい

 

三和土(たたき)

版築

土ブロック・土レンガ

ストローベイル

軽量藁土

かまど

 

 

 

 

 UNDER CONSTRUCTION

3 意匠  新壁と大壁 すまいによって使い分ける。
 

 真壁・・・伝統的な和風の家で使われる、柱を見せる方法です。これは構造材を現しにするため構造材の乾燥やメンテナンスの面で安心です。ただし、空間が柱で決まってしまうため、平面や間取りに制約ができるのと、意匠的には柱で壁が区切られるため、空間が縦に区切られた「こまぎれ」の印象になります。

 

 大壁・・・蔵や城にみられるように、柱の外側に壁をつくる方法です。

外に壁を出すので大きな面の壁をつくることが出来るので「流れる」イメージでつつまれるような空間、迫力のある壁づくりにはむいており、当事務所がよく使う方法です。

 壁の厚みが柱で規定されないので、断熱材や壁の厚みを厚くし、蓄熱性・断熱性を上げられる利点もあります。ただし、柱や梁が見えなくなるので壁と天井には呼吸する塗り壁や木の自然素材を用いて適度な乾燥・湿度状態を保ちビニールクロスなどでおおって空気を遮断しないことが必須です。そして、ポイントとなる柱や梁は意匠的に見せて、メンテナンスが出来る部分はできるようにすることを心がけています。

 

 建て主様のライフスタイルと考え方、イメージに合わせお住まいをつくっていきます。

    Build the earth with craftsmanship

 

            with local earth, trees, and people

              Architects studio in Karuizawa Japan

     

        遠野未来 建築事務所

地域の土・木・人で 大地を建築する

軽井沢の建築設計事務所

 

 ■English TEXT   

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